アオキラボ(岐阜高専 建築環境研)

”室内環境と健康問題”+”省エネルギー”に取り組む、青木研究室(aokilab)の活動記録

今週は自分的に「山場」なのですが、不思議と焦らずに、並行して物事を進められています。

・17日締切 の 療育関係の概要2ページ作成 完成 ⇒ 共著者に確認依頼中

・18日発表 の 学会発表用のポスター A1:2枚  完成 ⇒ 印刷・発表練習を残すのみ

・20日締切 の 空衛学会全国大会の梗概4ページチェック×2  90%完成 ⇒ 週末投稿できそう

・17日から締切延長された(助かった) 妙録1ページ確認依頼 ⇒ 本日改訂版を返信

など、着々と進められました。

明日は寮夜直、明後日は午後から学会大会のために移動しなければならない中で、ギリギリか?とGW中は心配していましたが、それなりに何とかなっています。

これも経験がものを言うという感じでしょうか。

とは言え、「何か忘れていないか?」という疑問が常につきまとっています。

今年から、球技大会の名前が変わり、スポーツ大会となりました。

以前からやっていた大縄跳びが復活し、大縄=球技?という疑問が以前からありましたので、今回名前が変わることになったようです。

さて、私は・・・岐阜高専着任時から(練習中に靱帯を切ったときを除いて)、教員ソフトボールチームで出場しておりましたが、本日は出張を入れてしまい、欠席しました。

実は、ずっと主将を務められていたS先生が退職されたことにより、教員チーム廃止か?と思い、出張をいれた訳ですが、実は野球部の顧問の先生に主将を引き継がれておりチームとして出場したそうです。

後期は出場しようか・・・迷うところです。

貴重な体を動かす機会である一方で、貴重な時間でもありますので。

今週は、怒涛の原稿締切+学会発表があり、早く1つずつ片づけていきたい!

それなのに、Wordは・・・怒!

最後の改行消したら、全部レイアウトが崩れるとか、意味が分からないですね。
(それ以外にも、ナゾ現象が多々)
レイアウト調整の際に生じるロスタイムが多すぎます。

これは、毎年の卒研生にも生じている「ロスタイム」ですが、大げさに言えば、日本中のWordを使って原稿を作っている人に、どれだけロスタイムを与えているか。時間的な経済損失はどれだけか!

・・と言っても、Wordの調子がよくなるわけではないので、作業を進めます。

私の居住している家も、新築から約10年が経過します。

某ハウスメーカーで建てたのですが、「10年点検」というものがあり、3万円ほど払うと、床下・屋根含めて、色々なところを計測機器を使って確認してもらえます。(無料だと簡易)

個人的に興味があったので、お金を払って調べてもらい、本日、その結果報告と、さらに今後の10年保証を得るための、補修計画が提案されました。

調査結果は、サイディング材の表面の経年劣化、シーリング材の劣化、紫外線による色あせなど。
床・壁のソリ(傾斜)などは、ほとんどみられず、床下も含めて、良好な状態とのこと。

そして、提案された10年保証延長ための補修計画

・・・・そのお値段 280万円

まぁ、ハウスメーカーの下請けが提案する内容なので、多少は予想していましたが、高い!

ベランダに関しては、作業が生じないのに防水保証25万円とかもありました


現実的なところ、シロアリの薬剤(うち30万)くらいにしておき、その他は劣化状況を見て、地場の塗装業者に依頼しようかなと思っています。

本日は建築学科の5年生全員に協力をもらい、建築学科50周年事業の案内状封書詰め作業をしてもらいました。

1.封筒に宛名シールを貼る
2.封筒に案内状の用紙を入れる
3.封をする

という単純な作業ですが、1700通、これを40人で作業するとなると、かなり段取りが大切になってきます。
1秒の差が、1700通だと、28分の差が生じることになりますから!

幸いなことに、研究で郵送アンケート調査をよく行っていますので、色々とノウハウを持っています。

作業は教室で行いましたが、元々引っ越し中の仮住まいなので、狭い部屋です。
もし、これで人が色々と動くと、効率がとても悪くなってしまいます。

また、40人いた場合に、負担差が大きいと、不公平だという声も上がるでしょう。

そこで、1〜3の作業を、1〜8までの作業に分割し、5つの流れを作って、自分の座席から動くことがほとんどないようにし、作業も40人すべてに行き渡るようにしました。

結果、幸いなことに、1時間もかからず完成しました!

段取りを考えるのに時間をそれなりに費やしましたが、最終的に時間短縮になるので、やはり段取りは大事ですね。

5Aの皆さん、協力ありがとうございました!

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