アオキラボ(岐阜高専 建築環境研)

”室内環境と健康問題”+”省エネルギー”に取り組む、青木研究室(aokilab)の活動記録

今年度、12月に岐阜で開かれるデザコン。空間部門、創造部門などの作品受付期間が過ぎたこともあり、その準備も本格化しています。

デザコンそのものの準備もある一方で、デザコンの「オフィシャルブック」が出版されることが決まっているのですが、その本のための記事・ネタ準備がかなり大変だそうです(前回大会の高知高専からの引き継ぎ事項)

私も記事をいろいろと作らなければなりません。
文章を書くのが速いタイプではないので、推敲に時間がかかりそうです。


今年の後半は色々とスケジュールがタイトです。

もちろんデザコンもありますが、デザコンの関係で、中間試験も例年より1週間前倒しになっており、それに伴って卒研の中間発表も前倒しになっています。
その影響もあり、1番卒研生を指導したい週が「研修旅行」の引率となっているのも痛いです。
(専攻科生を発表させる予定の、日本建築学東海支部研の原稿〆切も近い…)

あぁ、外部資金の関係の報告書も、3件年末にかけてありました。

・・・まぁ、先のことを考えていると憂鬱になるので、それよりもまずは9月の開講に向けて、1つ1つ片付けていき、とにかく心理的負担軽減の方向で、行きたいと思います。

さて、授業開始が近づいてきて、「やらねばならぬこと」をどんどん片付けなければいけない時期になりました。

とはいえ、今日も割り込み仕事で半日ほど取られ、予定通り進みません。

今年は建築環境系の教員が私1人となり、仕事的な増加量はもちろんあります。

ただ、今日ふと思ったことは、仕事の愚痴を言い合う相手、そして環境系の研究に関する話し相手もいないということであり、これは意外と精神的なバランスを取るためには大事なことかもしれないと気付きました。そういう意味でも、来年も1人ということは、切実に勘弁して欲しいです。

さて、厳しい年ではありますが、研究・学外関係も今までになく動いております。ただ、校務を含めて、動かさねばならない案件が多くなりすぎていて、キャパシティを超えるラインギリギリまで来ている感があります。

とはいえ、きちんと時間配分イメージができておらず、単に「やらねば×100」ぐらいの勢いで精神を痛めつけている感があるので、一度、整理する必要がありそうです。

「論文書く週間」と位置づけていた1週間が過ぎました。

それもあって、今週は全て出勤カレンダー上はお休みにしておいたのですが、校務・その他ですぐに対応が必要な案件が多数あり、到底「専念」なんてできませんでした。

とは言え、悲観的になっても仕方ありません。

仕事の優先順位付けの中で、メール・LINEであれ、雑念(他の仕事の依頼・対応要請)が多数あり、それをシャットアウトできなかった点、まずは反省しなければなりません。

一方、専攻科2年生が作ってきた、学位授与機構用の提出原稿(9月11日〆)を時間かけてチェックしましたが、それはそれで研究の進捗状況・研究位置づけを私自身としても再確認することができました。

また、今日届いた日本建築学会環境系論文集(黄表紙)に、筆頭論文が久しぶりに掲載されました。手に取ってみて、すごく嬉しい気分になるかなと思ったのですが、意外に冷静沈着でした。
(学位を取るときとは、位置づけ・意味合いも違いますからね)

欲張らずに、次へ少しずつ進みます。

3号館(A科棟・M科棟)と伊吹を結ぶ渡り廊下。
まだ覆い隠されていますが。上からだと見えます。

またこの色か!

と思う塗装色。

C寮で懲りていないようですね。

そのうち、明らかになります。

建築学会大会が終了しました。
アオキラポの専攻科生3名の発表も無事に終わり、私のミッションの方も無事完了しました。
来年は仙台です。ここでも専攻科生3名が発表予定。(問題は旅費だったりする)

いよいよ9月に入り、頭を切り替え、今週は論文作成に専念と位置づけています。
しかし、…やはり取り組めるのは17時以降。雑務大杉。

とは言え、さすが夏休み中。
論文を書かないのであれば、18時くらいには帰れそうです。
でも、今を逃すと、隙間時間も見当たらない状況に陥りそうで…確実に冬休みまで飛んでしまう。

自分次第ですね、高専は。

自分に厳しくあれ。

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