アオキラボ(岐阜高専 建築環境研)

”室内環境と健康問題”+”省エネルギー”に取り組む、青木研究室(aokilab)の活動記録

Blogを書く気力がなくてお休みしておりました。

朝あるいは前夜、担任している3Aに対してメルマガを書いています。

お知らせだけでなく、建築情報など、何か役立つことを含めようと考えている分、それなりに時間がかかり、こちら(Blog)でまた文章を書くのはいいや・・となっています。

さて、8月末からの対面授業に向けて具体的な方策が考えられ始めていますが、問題続出です。

まぁ、初めてのことですからね・・・。やってみないと分からないことも多いです。

久しぶりに、研究者モードのスイッチが入っています。
(期限があるからですが・・)

授業準備も大変なので、火の車です。

でもまぁ、忙しいのは「イベント気分」なので、苦ではありません。

建築学科卒だと、設計製図の締切前の厳しさ(深夜まで毎日頑張るとか、徹夜するとか)は、一種のイベントですよね〜
レポートや課題の締切とはちょっと違うんですよね、やっぱり。

もちろん、後で考えればですが・・。そのときは、とても苦しいですからね

慌ただしい日々です。

まずいことに、再査読の返信まで1週間となってしまいました。

対策は考えたのですが、実際のアクションは取れておらず、時間と体力の確保をどうするかという問題にぶちあたっております。

遠隔実験のネタ(データ)も用意しないといけないし、「〜しないと」地獄です。

省力化できることは、とことん省力化しようと思います。

別の月に出した論文の査読結果が、同じ週に来てしまいました・・・。
(筆頭は学生です)

査読結果ってグサ・グサっと、心にささりますね。ダメージ喰らいます。

もっともです。
仰せの通りです。
えっ、そこですか?
数が多いですねー・・。

時間的に対応が難しい点を指摘されているので、どうするべきか・・・。

遠隔授業が続き、担任しているクラスのことを色々気遣ってますが・・・
ちょっとサービス過剰かもと思い始めました。

もちろん、自分で好きだからやっている面もありますが、授業準備や他の業務、卒業研究や専攻科の特別研究の指導をするだけでも、通常の勤務時間内では厳しい状態ですから、それにプラスアルファ部分を加えていると、自分の時間配分、間違っている!?!となるわけです。

何でも、無理なく、適度にが大事ですね。

↑このページのトップヘ