アオキラボ(岐阜高専 建築環境研)

”室内環境と健康問題”+”省エネルギー”に取り組む、青木研究室(aokilab)の活動記録

今週頭の日曜に続き、土曜も部活のため終日学校へ。

静かな共同教員室かと思いきや・・・教員4人そろってしまいました。
(他室におられる先生も見かけました)

教員それぞれの理由で学校に来ている訳ですが、皆さん自己研鑽という訳ではありません。

「働き方改革」と言われつつも、仕事の絶対量はむしろ増えている訳で、人員や人件費が増えないのであれば、効率化できたとしても限界があり、仕事を取捨選択していくしかありませんね。

減らせる単純なところで言えば、(あくまで個人的な見解ですが)事務手続きでしょうか。

「紙に印刷主義」「押印主義」から電子ファイル化するだけで、随分楽になりますし。そもそも、とりあえず「書類で申請させる」のをWEB登録でもササッとできるようにしたらいいのにと思います。

とは言え、こういうシステムを作るのにも労力がかかりますし、コストもかかります。

結局は、組織でどうするということを期待するよりも、個人で判断してやっていかないといけないのでしょうか。

ため息をつかずに仕事ができるようにしていきたいものです。

推薦入試の出願状況がHPで公開されています。

本日付で建築学科の志願者数は38名ということで、おそらく今までにない多い数字です!

入学希望者にとっては、大変なことなのですが、建築学科の立場としては、大変喜ばしいことです。
選んでいただき、ありがとうございます。

他学科もなかなか良い出願状況で、全体の志願者数は、昨年より延びています。

これは、受験される生徒・保護者の方々から、岐阜高専における教育・研究を期待していただていからこそだと思います。

だからこそ!
よりよき人材を輩出するために、国・文部科学省・高専機構は、ぜひとも岐阜高専への予算をもっと増やして欲しいです(行き着くところはそれです・・・)

今週は、火曜と木曜が月曜授業。
学年によっては補講という、変則的な週です。

その影響で、年末年始の休み明けというのに、運悪く担当授業コマが多く、それでいて今年初めて担当する授業も2回あり(月曜授業)、その準備などで大変な週になっています。

来年度のこともそれなりに動き出していて、とにかくバタバタ。

それでいて、やはり仮住まいの教員室は不便なことが多く、まだまだ慣れません。

さらには部屋の温熱環境の改善も必要そうです。

(足元が寒い)

2019年。日曜の部活動が仕事初めです。

建築学科棟改修の関係で、8月までは共同教員室、共同ゼミ室。
いよいよ本格運用が始まります。
良い方向に行けば良いのですが。

今年は、時間管理アプリなども活用しながら、常に上を目指してやって行こうと思います。

特に4月以降は厳しい現実が待っていそうで、とても時間管理が大事になりそうです。

本年もよろしくお願いします。

学生と調査を終えることで、今年も仕事納めとなりました。

新しい共同教員室や共同ゼミ室での活動が1月から本格化します。
どうなることやら?

11月以降、引越のせいで、大幅に研究時間を削られました。
新しい論文の執筆も全くできていないし、学生の指導も停止中。
まずいです!

1月から心機一転といきたいところです。
それでは、皆様、良いお年を。

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