アオキラボ(岐阜高専 建築環境研)

”室内環境と健康問題”+”省エネルギー”に取り組む、青木研究室(aokilab)の活動記録

今日は名工大に研究打ち合わせに行った後、三重大に行きました。

新しく来た先生の博士論文の公聴会があったためです。
三重大に行くのは、十数年です。

いまさらですが、新しい先生がどんな研究をされているかが、初めて分かりました。

公聴会は、「博士」と取るための、セレモニー。
これが終わると、随分ホッとすると思います。

これで遠慮なく仕事をお願いでき・・・・・(以下略)

それはともかく、今日は狙った電車・バスに1〜2分のところで乗り遅れてばかりでした。

本日は最高気温が33℃くらいと、かなり温度が低くなったので良かったのですが(その感覚もおかしいかも)40℃近いときに、外で15〜20分待つことの繰り返しは、熱中症になりかねませんね。

今日はオープンキャンパス!

5年生や専攻科生の協力も得ながら、9時半〜14時まで学科ごとに催し物を開催しました。

今年は1300人近くの方が来場されたそうです。
昨年が1000人超ですごいと思っていたのですが、過去最高レベルではないでしょうか!

高専ならではの点、建築学科の面白さが、少しでも中学生や保護者に伝わるといいなぁと思っています。

毎年のことですが、1日終わると、何とも言えない疲労感が来ます。

すぐに、公開講座があるので、その準備も進めなければ。

さて、建築学科棟の改修に向けて、色々と作業が生じています。

今ある1個1個の家具や電化製品類を、どこへ運び込むか(一旦倉庫等へ移動か、仮移転先の部屋か)、廃棄かなどを、全て決める必要があります。

業者があらかじめ名称や大きさの拾い上げをしてくれてはあるのですが、そのリストは当然大量で、 「これ何?」というようなものが多いです。特に実験室モノ。

棚に収まっている物の行き先は決めなくても良いのですが、最終的には梱包したりして、決めなければならないでしょう。かなり面倒です。

ただ、これは、元々十分な予算がないということも背景にあります。

今岐阜高専内で空いているさまざまなスペースに分割して押し込めなければならず、そもそもスペースが足りるのか?という視点から、かなり容積を気にしています。
さらには、建物が新しくなっても机・イスなどが新しくできる保証もなく、とにかく”一時保管”しておく必要があるからです。

プレハブ小屋でも建ててもらって、そこを倉庫にできるなら、そして、什器も新しくできるという保証があれば、話が早いのでしょうけど。(残念ながら、そのような予算はないようです)

本来は建物が新しくなるのですから、引っ越しも含めて「期待のワクワク」のはずなのですが、「おぉ、さすが建築学科棟!」という建物にはならなさそうな現実が少しずつ見えてきたため、引っ越しに伴う現実的な作業に対してどのように対処して行こうか?…ということのみに、目が向いてきました。

廊下を歩くと、顔をしかめてしまう。そんなとても暑い1日でした

岐阜市の最高気温は39.0℃。16:02に記録しています。(←この時間が異常)

本日は、夏休みに入る前の登校最後の日なので、15時から校長講話・全国高専大会壮行会が体育館で予定されていましたが、事前に熱中症の危険性があるため中止されていました。
正直、正解だったと思います・・・。

事実上、明日から夏休みではありますが、土曜にはオープンキャンパスがありますので、学生を巻き込んでその準備をしたり、明日課題の提出という科目もあるようで、その作成をしたりしている様子です。
部活も再開され、夕刻のグラウンドは賑やかでした(←熱中症が心配ですが…)

本日も色々とバタバタしましたが、昨年度の狂ったような忙しさに比べれば、随分マシです。
(昨年度が異常でした)

まだお盆休み前に処理する案件が色々とありますが、早く片付けて、落ち着いて研究・勉強等に向き合える時間を確保したいと思っています。

本日は、試験の採点+成績処理、補助金の申請書の作成、建物調査、求人対応などを行いました。

調査先と相談したところ、急遽、3日(金)締切の医療設備系学会の大会用の概要を書くことになり、夜にフルパワーで原稿を作って、ひとまず関係先に確認依頼のメールを出しました。

さて、授業は明日がいよいよ最終日。

本科は9月19日開講(←前期の残り、試験返却などの15回目の授業期間)専攻科は10月〜スタート
となり、それまでは、少し落ち着いて仕事ができると思います。

相変わらず、学生の休み期間=先生も休み だと思っている学生がいるようなので、違うよ!と言っておきました。

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